車検のいらないバイク(250cc以下)の新車&中古バイク検索サイト

TOP  >  バイクの趣味について:ミニバイク

2)ミニバイク

ミニバイクとは、49〜124ccの原動機付自転車のことで、ミニバイクを使用するレースをミニバイクレースという。かつてのロードレース世界選手権の最高峰クラス、500ccクラスのマシンと比べ、およそ4分の3とコンパクトなため、1980年代当時からミニバイクと呼ばれるようになった。
小学校低学年から大人までと、競技人口は幅広い。特に子どもの場合は、ポケバイからGP125ccクラスへのステップとして競技に参加するケースが多くある。

ミニバイク用サーキットとしては、埼玉県さいたま市のサーキット秋ヶ瀬と、埼玉県桶川市の桶川スポーツランドが有名である。
ミニバイク出身のライダーとしては、阿部典史、加藤大治郎、武田雄一、亀谷長純、山口辰也、今野由寛、青山博一、高橋裕紀、青山周平、高橋江紀、高橋巧、中上貴晶、富沢祥也らが有名である。

レースは、ロードレースと同じ形式で、スプリントレースや耐久レースなどが行われている。特に耐久レースでは、ツインリンクもてぎで2003年から開催されている「DE耐!」や、鈴鹿サーキットで2005年から開催されている「“NANKAI”鈴鹿Mini-Moto 4耐」が人気を集めており、毎年多くの出場申し込みがある。